75歳の英会話講師
こんにちは。
先日面白い記事を読みました。
「46歳からの学び直しで英検1級合格。75歳「最高齢の英会話講師」が大切にしている“学びのコツ”」
というものです。
40代の半ばに英語の学び直しを始めて、50代で英検1級と全国通訳案内士に合格、75歳の今も現役で英会話講師として活躍されている日高由記さんという方の紹介記事です。
“Never too late.”(何かを始めるのに遅すぎるということはない)を身をもって体現されている方ですね。すごい。
実は私も、今やっている英会話・英語講師という仕事を死ぬまで続けたいという願望がありまして、こういう、何歳になっても前向きな姿勢を持つ方の存在を知ると良い刺激をもらえます。
大人の学び直し
最近は英語の早期教育が盛んですが、みんながみんな恵まれた英語学習の機会を持てるわけではありません。子供の頃に英語を十分に学ぶ機会を得られなかった人も多いはずです。
それでも、「自分はどうせやっても出来ない」などと悲観せずに、この日高さんのように、大人になって再トライする人が増えて欲しいと思います。子供の頃の環境だけでその後の人生のすべてが決まってしまう、そんな世の中つまらないですよね。
また、再トライする大人が増えることで、今の若い人や子供たちにも好影響を与えられると思うのです。「何歳になっても、いくらでもやり直しがきく」ということを大人たちが実際にやってみせることで、若い人や子供たちに「焦らなくても良いのだ」「自分のペースで学べば良いのだ」と安心感や将来への希望を持ってもらえるのではないでしょうか。
私自身、今までも年齢に関わらず好きなことややりたい事にはトライしてきたつもりですが、これからもそのスタイルを続けて行きたいと思っています!
ここまで読んでいただいてありがとうございました。
上田卓史
メイドインNIIGATAの国際人を育てる|ことばの両利き舎
