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英語マスターへの道

結果と過程の両方を大切に

試験おつかれさまでした

こんにちは。

1月から3月にかけて、こちらに通っている生徒さんが、それぞれ目標としている資格試験を受験しました。

まず英検(実用英語検定試験)を受験した人のうち、5名の生徒が合格しました。

・〈4級〉合格者:2名(中学生)
・〈3級一次〉合格者:2名(中学生)
・〈2級一次〉合格者:1名(高校生)※二次試験は学校行事と重なったため不参加。

英検3級以上の人は二次試験(英語面接)があります。すでに二次試験を終えて結果待ちの人や、これから二次試験にのぞむ人もいます。

また、英検ではなくTOEFLを受けた海外留学を目指す大学生が、留学に必要なスコアを取得することができました。TOEFLは、英語圏の大学へ留学・研究を希望する人を主な対象としたテストで、留学や入学審査で最も採用されているものです。

皆さん、合格&目標達成おめでとうございます!

今回残念ながら目標に届かなかった人も、気落ちせずに学習を続けて欲しいと思います。結果が出なかった時に、どういう態度でどう対処するかでその後の成長や成功が変わってきます。

また、合格した人も結果のみにとらわれないことが大切です。結果に至るまでの道のりがしっかりしていないのに、「なんとなく」上手くいってしまうと、その後、成長が続かなくなる可能性があります。しっかりとした裏付けがないからです。

過程も大事

長い目で見れば、誰にも結果が良いときと悪いときの両方があります。

目に見える結果だけでなく、

「自分は以前よりも力がついているか?成長しているか?」

を自問してみると良いと思います。自分に以前よりも力がついていれば、遅かれ早かれ結果は必ずついてきます。

また、結果を受けて、それまでやってきた事を振り返り、未熟なところを改善したり、反対に自分の良いところを自覚したりと、「今後のステップアップにつなげていくために、何をしたらいいか?」を考えることも大切です。

目標に向けて取り組んでいると、どうしても「結果」に一喜一憂してしまいがちですが、結果だけでなく「過程」を振り返って、

・以前はできなかったことができるようになった
・新たな気づきや経験を得られた
・以前よりも成長できた

など、目には見えないことも大事にして欲しいと思います。そういった無形の財産を自分の中に築いていけば、後々、目に見える形で成果をもたらしてくれると思います。

ここまで読んでいただいてありがとうございました。

上田卓史
メイドインNIIGATAの国際人を育てる|ことばの両利き舎

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