高校生の合格率は?
こんにちは。
当教室の生徒さんで、新潟市にお住まいの榎田一穂さん(写真:高校一年生)が、先日受験した「実用英語検定 準1級」に見事、一発合格しました!!
一穂さん、おめでとうございます。
高校生の英検準1級の合格率は12%~15%と言われています。
これ、単なる12~15%ではありません。
準1級の受験者は、
5級⇒4級⇒3級⇒準2級⇒2級
とレベルアップしてきた「英語上級者」たちしかいません。その上級者のなかで、合格するのが12~15%ということです。
いかに狭き門か、というのが分かります。
今までの英語経験は?

一穂さん、まだ海外に行ったことが無いそうです。日本生まれ・育ちの純粋な日本人です。
英会話も、
『今までちゃんと習ったことがないんです』
という状況で当教室に来ました。
『独学で勉強したので、ちゃんと話せるかどうか...』
と言いながらも、当時すでに日常会話が出来てました...すごい!
中3の1学期に「英検2級」の二次面接対策を兼ねて、当教室のレッスンを受講。さらに、高校1年生になった今年の初夏に、「英検準1級」対策を受講しました。
合格のための秘訣は?

当教室で英検準1級のための対策を始めたのが今年の6月。そこから10月の一次試験まで約4か月、準備をしてきました。
『毎週1回のレッスンで集中的に学習して、あとは毎朝学校へ行く前に1時間、英語の勉強してました』
とのこと。毎日の朝活タイムに1時間勉強とは...頭が下がります(-_-;)
ちなみに「1回で合格できる自信はありましたか?」と聞くと、
『正直、一発合格は難しいだろうなと思っていました。2年生ぐらいまでに受かればいいやって。でも、コツコツ勉強していくうちに、やっぱり今回合格したいなって欲が出てきて(笑)』
レッスンの際に毎回単語のチェックをしましたが、一穂さんは必ず、課されたノルマの単語をほぼ完ぺきに覚えてきました!それだけ積み重ねてくれば、やっぱり結果につなげたいですよね。
でもそれで、本当に一発合格してしまうのだから...やっぱりスゴイですね。
『わたしは本番であがってしまうタイプなんです。当日も、始まる前までは緊張してましたが、いざ始まってみたら、覚悟が決まった感じで、試験中は集中してのぞめました』
一次試験の結果は、リーディング・リスニング・ライティングの3つとも正答率80%を超えて、危なげなく合格。
二次試験のスピーキングは合格ラインぎりぎりでした。でも、1次試験の合格発表と、二次試験の間の期間が2週間もなかった事、ふだん英会話は習っていない事を考えると、短期の準備でよく結果を出したと思います。すばらしいの一言です。
短期留学を計画中

一穂さんに今後の展望をお聞きしたら、
『遅くとも高校2年の夏までには、海外に短期留学をしたいです。海外の映画や音楽が好きなので、今まで習った英語を実際、海外で聞いたり使ったりしてみたいです
ということでした。
また、
『実は、中国語も習おうと思ってるんです...』
とも話してくれました。これには少しびっくり!
『言語を学ぶのが好きなんです。英語の学習経験を生かして、何か別の言語を新しく習いたいなあって。冬休みにでも始めたいです』
と話てくれました。
英語を話す人の数は世界で15億人、中国語は11億人。この2つをマスターすれば、無敵でしょうね...
一穂さんが将来、【メイド・イン・NIIGATA】の国際人材として、広く世界で活躍できますよう応援しています。
“Good luck!” そして “加油!”
記事執筆者:上田卓史
教室HP:中学・高校生の英語・英会話|新潟
教室ツイッター:https://twitter.com/ryokikisha
動画教材:https://www.youtube.com/@user-ex9wz7yt8m