普段の生活でわれわれがよく使うもののうち
英語の名前がついているものを
わたしの独断と偏見で強引に日本語にしてみました。
あなたが、友達や家族と連絡するときに使う「LINE」。
そのまま日本語にしちゃうと
「線」。
「後でLINEちょうだい」は「後で線ちょうだい」になります(笑)。
こんな感じで強引に日本語にしたものを12個並べてみました。
当てられるかどうか、良かったら遊んでみてね。
英語を「飽きず」に学ぶ~中学生むけ「ひと工夫」のススメ
[問題]

下の言葉は、何をさしているでしょうか。
1. 賢い電話
2. 個人用電子計算機
3. リンゴ電子計算機
4. 互いに交わる網(あみ)
5. 家庭紙面
6. 蜘蛛の巣上の点
7. 線上会議
8. 顔面図書
9. あなたテレビ
10. 支払いの友
11. 払え、払うんだ!
12. さわる薄板
いくつわかりましたか?
ちなみに1つも分からなくても、あなたの「英語力」とは全く関係ないのでお気になさらずに。
【答え】
1 「賢い電話」:スマートフォン (SmartPhone)
※smartは「賢い」の意味
2 「個人用電子計算機」:パーソナルコンピュータ、略してパソコン(personal computer)
※personal は「個人」の意味
3 「リンゴ電子計算機」:アップルコンピュータ(Apple Computer)
※会社名
4 「互いに交わる網(あみ)」:インターネット(internet)
※ “inter… “は「互いに…」の意味。”net”は「網」。網の目のような通信回線が、世界中をつなげているから、”internet”(インターネット)。
5 「家庭紙面」:ホームページ(homepage)
6 「蜘蛛の巣上の点」:ウェブサイト(website)
※ “web”は「蜘蛛の巣」の意味。”site”は「地点」や「点」。「網」と同様に、「蜘蛛の巣」状の線が世界中をつないでいて、その交点(”site”)にあたるのが個別のウェブサイト。
7 「線上会議」:オンラインミーティング(online meeting)
※ “line”は「線」で、”on”は「~の上に」の意味。ここでの「線」は電話回線や無線のこと。この線でインターネットにつながるから “on” と “line” で “online”。
8 「顔面図書」:フェイスブック(Facebook)
※会社名
9 「あなたテレビ」:ユーチューブ(Youtube)
※:”tube”は「チューブ」とか「管(くだ)」の意味で、昔はブラウン管テレビのことをスラングで”tube”と言っていたそう。
10 「支払いの友」: ペイパル(PayPal)
※会社名。”pay” は「(お金を)払う」、”pal”は「仲間、ともだち」の意味。
11 「払え、払うんだ!」:ペイペイ(PayPay)
※会社名
12 「さわる薄板」:タッチパネル(touch panel)
ここまでお付き合いいただきありがとうございました!
この記事の執筆者
上田卓史
ことばの両利き舎 代表